カナダ留学プログラム

お子様の自立心、英語を学ぶ姿勢の変化、そして広がる世界観

 そろそろ親の力を借りずに一人で行動できる自立心を養ってほしい、という年齢のお子様には「子ども留学」をおすすめしています。
 外国では言葉・文化・習慣など、今までの日常とはすべてが違います。そんな中での「一人でできた!」という成功体験は、お子様の将来にとって、かけがえのないものになるのではないでしょうか?
 英語を学校で勉強する時期に「英語を勉強する意味」を実感することは、それから先の英語学習の姿勢に大きく影響します。「英語が通じたときの喜び」、「海外での新しい経験」、「外国の友達との友情」等を体感されたお子様は、英語の勉強自体にむなしさを感じることはないでしょう。
 英語を話せることで広がる世界観、それをお子様に体験させてあげられることは、親としてできる最大のプレゼントではないでしょうか。

留学で得られること

〜子ども時代の留学は、短期間でも効果が高まります〜

子どものピュアな感性が、留学で得られることは数多くあります。
留学後にお会いしたお子様の、短期間でのご成長や変化には、いつも驚くことばかりです。


1.短期間での英語力のアップ
英語の力は短期であってももちろんアップします。
子どもの吸収力はものすごく早いもので、短期の滞在でも
驚くべき成果をあげられるお子様もいらっしゃいます。

2.今後の英語を学ぶ姿勢への影響
今後、小学校でも英語教育は必須となる時代です。怖がらずに学ぶ姿勢をまずつくることが大切です。英語で通じ合う楽しい成功体験は必ずその役に立つでしょう。

3.英語力以外にも身につくこと
お子様にとっての留学とは「単に英語力のためではない」と考えています。海外での新鮮な毎日で学ぶことはたくさんありますが、これからの人生を切り拓くために不可欠な力、
・自分の力で立ち向かっていく「自立心」
・さまざまな種類の人と心を通わせる柔軟な「コミュニケーション能力」
このふたつの力を養えることは特筆すべきものでしょう。


「自立心」
いつもの環境では、お子様のまわりには助けてくれる人がたくさんいます。
甘えられない環境で自分の力で何かができた、と実感できたときの成長、
それはかけがえのないものとなるでしょう。

「コミュニケーション能力」
新しい人との出会いの喜びは、コミュニケーション能力を高めてくれます。
今まで知らなかった価値観や表現。そこから学ぶことは数多くあるでしょう。
日本ではもちろん母国語がコミュニケーションのツールです。言葉は強い力を持っていますので、普段はその力に頼ってしまいがちです。しかし、不自由な言語、英語で話すときに必要になってくるのは「伝えたい」という強い思いを持つことや、言葉を補うツールとしての目や顔の表情で表現したり、それを読み取ったりすることです。言葉以外のツールで心を通わす体験から学ぶこと、それはこれからの時代に必要な力につながるでしょう。

留学で養われる英語へのモチベーション

 バイリンガルやトリリンガル、という目標ではなくても、夏休みや春休みを利用して海外に短期留学させるのは、お子様の可能性を広げる良いきっかけになるのでは、と考えます。子どもの吸収力はものすごいものがあります。ペラペラにはなれませんが、目に見えて上達されるお子様もいらっしゃいます。
 しかしそれよりも大きな目的は、英語を勉強するモチベーションづくりだ、と考えています。「今度Tomに会ったときには、ちゃんと英語で話したい!」そういった体験が「がんばって英語を勉強しよう!」というモチベーションにつながるのではないでしょうか?
英語はサッカーやピアノほど子どもにとって身近ではありません。子ども自ら「英語を勉強したい!」という気持ちになるのは普段の環境では難しいことでしょう。だからこそ、親が子どもに対して英語にふれるチャンスを与えることはその自発性、可能性を広げるチャンスをつくることとなります。
 それこそが親から子どもへの、かけがえのない大きなプレゼントなのだと思います。